京都依頼者の力強い味方となって 借金問題の解決に全力を尽くします

宇治こはな法律事務所

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宇治こはな法律事務所の料金体系

任意整理

過払い金請求

自己破産

個人再生

3人の弁護士の名前の頭文字から「こはな」

受付時間は22時までで土曜日もOK!

「宇治こはな法律事務所」は、奈良での修習時代の仲間である3人の弁護士で開設した事務所です。「こはな」とは、弁護士3人(国府、原、永禮)の名前の頭文字を合わせたもので、相談に来る方の「心に花を咲かせたい」との願いを込めて名付けました。

債務整理についての初回相談は時間を問わず無料で行っており、受付時間も平日9時~22時の夜間・土曜日も営業。日祝日も事前にご予約いただければもちろん対応が可能で、いつでも相談いただける事務所を目指しています。

事務所は近鉄「大久保」駅から徒歩2分の便利な場所にあり、駐車場も4台分完備していますのでお車でも安心して来所いただけます。

弁護士に依頼することで督促や取り立てが止まる

平穏な日々を取り戻し、借金の整理に取り掛かれる

弁護士は通常、債務整理の手続きを受任した場合、最初に貸金業者等の貸主に対して受任通知という文書を送付します。受任通知が弁護士から発送されると、貸金業者は債務者に対して直接請求することができなくなり(貸金業法21条1項9号)、これに違反した場合には、貸金業登録の取消しや業務停止、刑事罰の対象となることが法律で規定されています。

つまり、弁護士が債務整理の依頼を受けると、債権業者に受任通知を送付することによって支払いの督促が止まることになります。借金で頭がいっぱいになっている方々が平穏な日々を取り戻し、落ち着いて借金の整理に取り掛かることができるわけです。

基本的に弁護士が直接対応して手続きを進行

緊密なコミュニケーションと迅速な手続きが可能に

当事務所では、借金がかさむことになった経緯やいまの状況について丁寧に話を聞き、ふさわしい手続きを進めていきます。話をじっくりとお聴きすることで、ご本人の肩の荷が下りたり、気持ちが前向きになる方も少なくないのです。

また法律事務所によっては、債務整理の問題は多くの作業を事務スタッフに任せて、弁護士があまりタッチしないというケースも見受けられます。その点当事務所では、基本的に弁護士が直接対応して手続きを進めますのでスピーディーな進行が可能。そして依頼者の方と緊密なコミュニケーションをとり、進捗状況を常に共有しながら解決をはかります。

債務整理には大きく3つの方法がある

依頼者の方にとって最適な解決方法をアドバイス

具体的に、弁護士がついて借金を整理する方法としては、大きく次の3つがあります。依頼者の方の債務額や収入の状況を勘案しながら、依頼者の方にとって最もふさわしい解決方法をアドバイス。ご本人に納得をいただいた上で、迅速かつ円滑に手続きを進めていきます。

①任意整理~債権業者と個別に交渉して返済額を軽減

任意整理は、弁護士が貸主である債権業者との間に入り、個別に交渉して利息のカットや支払期限の延長、分割返済などを申し入れる方法です。どの程度の分割であれば認めてくれるかということがカギになりますが、多くの場合は36回の返済回数に分割し、それを返済できる収入があるかどうかで判断していきます。

債権業者には約束をきちんと履行する主旨で交渉を行うこと、債務者の方の生活状況や収入状況を把握して、それをしっかり説明して承諾を得ることになります。

任意整理の場合、裁判所が介在する法的手続ではありませんから、柔軟な和解が可能となり、裁判所に対する費用が要りませんからリーズナブルな解決がはかれます。ただし債務が帳消しになるわけではなく、残額について最後まで分割返済をする必要がありますから、ある程度の収入が必要であることは言うまでもないでしょう。

②自己破産~裁判所に破産を申し立て、すべての借金がゼロに

自己破産は裁判所に破産を申し立て、すべての借金をなくす方法です。裁判所を通すことによって、貸主との個別の合意なしに借金を免れることができます。つまり、借金がゼロになるという大きなメリットが得られる手段であり、生活や人生を根本から立ち直らせることができるという意味で、積極的に検討すべき手続きといえるでしょう。

ただし、デメリットともいえるいくつかのポイントもあります。所有する家や自動車などの財産を失ってしまうこと、資格制限によって一定の職業に就けなくなること、そして借金ができた理由などが免責不許可事由に該当すれば、自己破産できないというケースもあり得ます。

なかでも持ち家がある方で、債務整理の後もそこに住み続けたいという強い希望があれば、破産手続きだとそれを失ってしまうことになりますから、別の手段を検討することが必要になるケースも。自己破産以外に選択できる手段を豊富にするためにも、借金の問題はできるだけ早めにご相談ください。

③個人再生~自宅を処分せず、住宅ローン以外の借金を圧縮

個人再生は、裁判所に申し立て、借金を3分の1ないし5分の1に減額し、原則3年(最長5年)で分割返済をしていく方法です。裁判所が介在し、さらに手続きも破産に比べて煩雑なため、費用も比較的多くかかることになります。

個人再生で得られるメリットとしては、「住宅資金特別条項」を利用することによって、住宅ローン返済中のマイホームを手放さずに債務整理がはかれる点があります。つまり、返済中の住宅ローンはそのまま支払いながら、その他の債務について最大5分の1まで圧縮できるもので、その結果所有する家を残すことができるわけです。

ただし、住宅ローンの返済分と合わせ、圧縮後のその他の債務についても返済の義務が残るわけで、当然ながらそれらをまかなうだけの資力があることが必要になります。きちんとした返済計画を裁判所に提出する必要もあり、慎重な判断が求められることになります。

宇治こはな法律事務所からのアドバイス

「過払い金請求」に関する相談や「法人破産」にも親身に対応

借金問題の解決を弁護士に依頼するもうひとつのメリットは、「相談できる味方ができる」という点にあります。ふだん自分の借金のことは、友人や家族にはなかなか相談しづらいものです。その点弁護士は、皆さまの借金を整理することが仕事である以上、相談者の方の強い味方となって問題の解決に全力を尽くします。

当事務所では、「過払い金請求」に関する相談や、中小企業の経営者の「法人破産」、個人事業主の債務整理問題など、広い範囲の借金問題の解決に3名の弁護士が精力的にご対応します。問題を1人で抱えて苦しむことなく、早めにご相談いただければうれしく思います。

所属弁護士

国府 拓矢(こくふ たくや)

国府 拓矢

登録番号 No.52932
所属弁護士会 京都弁護士会

永禮 惇也(ながれ じゅんや)

永禮 惇也

登録番号 No.52937
所属弁護士会 京都弁護士会

原 萌野(はら もえの)

原 萌野

登録番号 No.52940
所属弁護士会 京都弁護士会

アクセス

近鉄「大久保」駅から徒歩2分

京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階

事務所概要

事務所名 宇治こはな法律事務所
代表者 国府 拓矢
住所 〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17扇ビル3階
電話番号 準備中
営業時間 平日9:00〜22:00 土曜10:00〜17:00
定休日 日祝
備考
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準備中
受付時間
平日9:00〜22:00 土曜10:00〜17:00

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